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軍艦島・廃墟特集トップ

過去と現在が入り混じった空間で、かつてそこで暮らしていた人の気配を仄かに残しながらゆっくりと朽ちていく廃墟。10年ほど前からじわりとブームになっていましたが、かつての廃墟探訪は一部のマニアだけが行う危険行為として、到底真似できるのではありませんでした。
しかし、近年の軍艦島の世界遺産登録をはじめ、各地の廃施設も産業遺産や公園として、合法的に立ち入りや見学が許可されはじめ、観光の目玉として一気に間口が広がったように感じます。ノスタルジーに浸る不思議な感覚を体感できる、人気の軍艦島上陸ツアーと、その他見学可能な施設を九州5大廃墟としてをご紹介いたします!

長崎県文化遺産01:軍艦島(端島)ぐんかんじま(はしま)

かつて東京以上の人口密度を有し、最先端の生活を送っていた炭鉱都市。 昭和49年の閉山による住民一斉退去で、一瞬で人島と化した。

軍艦島は、その外観が戦艦に酷似していることからそう呼ばれるようになった長崎県の端島の俗称。 1974年の閉山により島民が島を離れてからは無人島となり、島内への立ち入りは禁止されていたが、その後、立ち入りに関する条例の成立と安全面での問題がある程度解決された為、整備された見学通路に限り2009年から観光客が上陸・見学できるようになった。そして、2015年に世界文化遺産に登録された。

軍艦島に行ける!周遊&上陸ツアーのお申し込み

  • 【格安航空会社】往復スカイマーク便利用
    神戸空港⇔長崎空港間の交通費込み!
  • 長崎・軍艦島上陸&高島クルーズ(一回)付!
  • ホテルは人気の17施設から選べます!
  • 夕食・朝食付プランも選べます!(※要追加代金)
    ※ホテルにより夕食の設定が無い場合がございます。

長崎2泊3日の旅 22,000円

2017年6月1日〜2017年10月26日出発の大人お一人様あたりの基本代金
※価格は出発日、部屋タイプ、ホテルによって変動します。

このツアーの詳細・お申込みはこちら

軍艦島への行き方(上陸ツアーについて)

集合場所

「軍艦島クルーズ事務所」に集合⇒
受付後、ガイドの案内によって乗船となります。

[アクセス]
最寄り駅…市電大波止電停より徒歩2分/ JR長崎駅より徒歩10分

長崎空港より…車で1時間

★集合場所の詳しいアクセスはこちらからご確認ください。

各乗船場
立ち寄り
集合場所より乗船〜伊王島〜高島
※各乗り場にて、乗船が完了するまでしばらくお待ち下さい。
軍艦島上陸

軍艦島(端島)上陸・見学
軍艦島(端島)へ上陸。ルートにそって島内の見学。
ガイドによる案内があります。(約 60分)


※軍艦島上陸にあたり、長崎市施設使用料としておとな300円・こども150円が別途必要となります。(現地払い)
※誓約書による服装の指定がございます。ハイヒール、草履、スリッパ、ビーチサンダル、雨傘のご利用は遠慮ください。 スニーカーなど歩きやすい服装でお願いします。
※当日の天候と安全基準により軍艦島へは上陸できない場合がございますので、予めご了承ください。その場合は施設使用料は不要です。

高島上陸・見学

高島上陸・見学

石炭資料館(端島模型) 岩崎弥太郎銅像 等の見学。(高島上陸見学 約30分)
帰路

伊王島港立寄り〜長崎港へ到着

※伊王島で他のお客様の下船が終了しましたら、長崎港へ向かいます。

その他、長崎県の見学可能な廃墟施設はこちら

長崎県02:池島 いけしま

かつて池島炭鉱で栄えた島。炭鉱と廃墟化した巨大団地エリアの見学ツアーが人気。

池島は、最盛期に高層アパート群が次々に建設されたが、閉山後ほとんどの住民が島を離れ、現在残った多くの住宅や商店街は廃墟となりゴーストタウン化している。昨今ではそのノスタルジックな様相が軍艦島に次ぐスポットとして注目を集め、長崎県の観光企画「長崎さるく」による町おこしの一環として、炭鉱内や町並みを案内するツアーが催されている。

■アクセス
大瀬戸港、佐世保港、神浦港、のいずれかの港から船に乗って移動。
■炭鉱見学について(外部リンク)
【HP】長崎さるく|池島炭鉱さるく
※無人島ではありません。現在もお住まいの方がおられますので、節度を守ってご見学ください。

長崎県03:針尾送信所 はりおそうしんじょ

圧倒的スケールで異様な存在感を放つ、3本の巨大なコンクリート製の電波塔。

針尾送信所は、長崎県佐世保市の針尾島にある海上保安庁の無線送信所である。 大正時代より建つ自立式電波塔としては高さ・古さともに日本一。国の重要文化財に指定されている。現在は3号搭のみ一般公開されており、現地にて受付を済ませれば見学可能。※団体(20名以上)での見学は事前連絡要。

■アクセス
ハウステンボス駅から車で約20分
■見学について(外部リンク)
【佐世保市HP】旧佐世保無線電信所(針尾送信所)施設の見学について
※海上保安庁の施設になりますので無断の立ち入りは禁止されています。現地にて許可をもらって見学ください。

長崎観光を楽しむ!2〜3日間の旅プランはこちら!

長崎のホテルに泊まる2日間

往復スカイマーク利用

1泊2日ホテル指名プラン
往復航空機+ホテル宿泊

設定日:2017年10月28日帰着
神戸空港⇔長崎空港

基本代金(大人おひとり様)

14,900円〜134,900円

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長崎のホテルに泊まる3日間

往復スカイマーク利用

2泊3日ホテル指名プラン
往復航空機+ホテル宿泊

設定日:2017年10月28日帰着
神戸空港⇔長崎空港

基本代金(大人おひとり様)

18,500円〜225,300円

お申し込みはこちら

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その他、九州の見学可能な廃墟施設はこちら

福岡県重要文化財04:志免鉱業所竪坑櫓 しめこうぎょうしょたてこうやぐら

九州廃墟の中でもランドマーク的存在。
圧倒的な存在感で海外でも話題に。

志免鉱業所竪坑櫓は1943年に完成した高さ47.65メートルの巨大建造物。かつて採炭夫を昇降させ、石炭を搬出するための施設であった。1964年に閉山となったが現在では国の重要文化財に指定されている。コンクリートの老朽化が激しい為、内部の見学は不可。柵の周りは公園として整備されており、外周はゆっくり鑑賞できる。

■アクセス
西鉄バス「東公園台2丁目」バス停より徒歩2分

大分県近代化遺産05:沈堕発電所跡 ちんだはつでんしょあと

旧時代の遺跡を思わせる石造りの建築物。 沈堕の滝すぐ近くに位置し、静かな時間を楽しめる。

沈堕発電所は、明治42年に建造された沈堕の滝の水力を利用した発電所跡であり、大正12年新沈堕発電所に役割を代わり操業を停止した。水路跡は遊歩道となり、滝のすぐ近くまで行くことができる。

■アクセス
大分県豊後大野市大野町沈堕 (県道26号線沿い)

九州2〜5日間の旅プランはこちら
福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県へ

1泊ずつホテルチョイスOK

往復スカイマーク利用

【2〜4日間】九州全土の最大119軒のホテルより1泊ずつ選べる!
往復航空機+ホテル宿泊

設定日:2017年6月1日出発〜
神戸空港発⇔長崎空港又は鹿児島空港

基本代金/大人おひとり様

15,100円〜60,900円

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九州 SKYマークレンタカー付

往復スカイマーク利用

【2〜4日間】九州全土の最大119軒のホテルより1泊ずつ選べる!
往復航空機+レンタカー+ホテル宿泊セット!

設定日:2017年6月1日出発〜
神戸空港発⇔長崎空港又は鹿児島空港

基本代金/大人おひとり様

17,000円〜76,900円

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【3〜5日間】九州全土の最大119軒のホテルより選べる!
★往復航空機+宿泊1日目のみ★
2日目以降はご自身で手配OK!

設定日:2017年6月1日出発〜
神戸空港発⇔長崎空港又は鹿児島空港

基本代金/大人おひとり様

15,100円〜55,600円

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e-trip九州(AIR)

往復JAL/ANA利用

【2〜14日間】 現地の空港も選べて便利!
往復航空機+ホテル宿泊

設定日:2017年4月1日〜2017年9月30日
関西空港又は伊丹空港⇔
福岡空港、長崎空港、熊本空港、宮崎空港、鹿児島空港、屋久島空港、奄美空港より発着地選択OK!

基本代金(大人おひとり様)

26,100円〜100,900円

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e-trip九州(JR)

往復JR利用

【2〜14日間】最寄り駅の発着地が選べる!格安こだまプランもあり!
往復JR+ホテル宿泊

設定日:2017年4月1日〜2017年9月30日
姫路、西明石、新神戸、新大阪、京都、米原より出発地選択OK!⇔到着は九州各駅

基本代金(大人おひとり様)

25,000円〜79,600円

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e-trip九州(宿泊)

宿泊のみ(※交通機関なし)

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設定日:2017年4月1日〜2018年3月31日

基本代金(大人おひとり様)

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